新着情報

  1. イングシステム HOME
  2. > 新着情報
  3. > カテゴリ【ブログ】の一覧

二つのカード会が統合!非接触ICカード導入(日高町商工会)

ブログ協議会情報2014年04月01日(火)

安心な財務管理・事業運営を目的に・・・

(旧)門別町の共通ポイントカード『もんちゃんカード会』と日高町の共通ポイントカード『クルミちゃんカード会』とは、町の合併もあり2014年4月1日より非接触ICカードを利用したポイントカードシステムに統合した。

非接触ICカードひだカード

 

スタンプ事業は、法人税法では収益事業とされ、法人税が課せられます。

法人税法上は、基本通達(通称55年通達)でスタンプ等を発行した場合の収益の計上の時期(基通2-1-33)と引換費用の計上方法(基通2-2-11)を明らかにしています。

今回のシステム構築では、安全な事業運営を目的にポイント売上を年度別管理で55年通達対応に対応すべく『SP-100Sシリーズ』マイレージ型の有効期限管理を実施している。

従来から実施している、地域支援事業や店頭での抽選機能など、従来から幾分形は変わるが、レシートに印字し継続。地域密着・地域貢献に力を入れた商店街共通ポイントカードとして生まれ変わった。

 

 

 

 

インターネットよりヒューマンネット~『困ったサービス』は良い!

ブログ新着情報2013年02月27日(水)

小樽のタクシー会社がポイント数に応じて買い物代行や庭の手入れ、除雪など・・・

小樽市内の商店街共通ポイントカード『オタルンカード』(小樽ポイトカード事業協同組合発行)が満点(400ポイント=500円分)になると、加盟しているタクシー会社がタクシーに乗れるだけでなく、住民の『困った』に対応するサービスを始めた。

たとえば、満点カード1枚で電球交換・ドア修理。2枚で買物代行・大工仕事。3枚なら庭の手入れや除雪・・・。

小樽市は北海道内における人口10万人以上の都市で、65歳以上の高齢化率は32%と最も高い。

急速にスマートフォンが普及するネット社会にあっても、このような人と人とのつながりを大切にするヒューマンネット的なサービスは、これからもとても重要になります。

特に今年は記録的な豪雪にあって、『除雪の困った』に駆けつけてくれた運転手さんには感謝感激!病院に通うご高齢者等は必ず指名で呼んで下さるに違いありません。

勉強不足の私としては、地球温暖化⇒気温上昇⇒北海道の冬も暖かく、雪も少ない!?と思っていたのは大間違い。

北海道民にとって冬の苦痛のひとつ「雪ハネ」(=雪かき。北海道の方言) 小樽のタクシー会社の『困ったサービス』はとても良い取組です。実利も有る事間違いなし!

小樽市タクシー会社困ったサービス

北海道新聞より:小樽市タクシー会社の困ったサービス

購買力向上対策講習会にて

ブログ協議会情報2013年02月15日(金)

2月14日(木)、沼田町ポイントカード会(坂本久和理事長)がポイントカードを利用した購買力向上対策を狙った講習会を開催しました。
この講習会はポイントカード会が発行しているスノッピ新聞が100号を越え、一度原点に戻り見直そうと企画され、沼田町の商工会員のほかに、北空知の町商工会にも声を掛け、行われました。
8年前にポイントカードを導入する際の原点や、各市町村でのポイントカード事業の取り組みを紹介。商店街全体を100円ショップの様にする「100円商店街」や、大手企業との差別化を図るための行政との連携事業などを、様々な事例について紹介させて頂きました。

今回の講習会には町役場の方々の参加も多く、行政一体となり商店街支援の機運が生まれている事は心強い限りです。

 

沼田町講演会風景

沼田町講演会風景

北海道沼田町広報リンク:http://numatakouhou.blog.fc2.com/blog-entry-321.html

うすうす気付いていた「食べログ」!!

ブログ2012年01月07日(土)

飲食店の人気口コミサイト「食べログ」が、「報酬は月間約10万円でお店の点数を確実に上げる」などと、好意的な口コミ投稿の掲載や順位の上昇を請け負う「やらせ業者」にランキングを操作されている事例があることを4日、運営会社のカカクコム(東京)が発表した。「口コミの盛んな店は候補に入れるが、少ない店は選ばない」というように利用者数が3200万人以上(昨年11月)という影響力が大きなサイトだけにとても残念なニュースです。39社を特定し「今後は不正業者の業務停止を求めて提訴するなど断固とした措置をとる」としているが・・・。

グル―ポンサイト

人気口コミサイト グル―ポン

でもね! うすうす気が付いていましたよね!

登録さえすれば誰でも投稿できるサイトのため、このような事があるのは。お店の方から「良い評価」の書き込みを頼まれたりした経験のある方も多いのでは?チェーン店では「食べログの点数を上げるプロジェクトチーム」があるほどですから。

昨年の今頃は、グル―ポンのおせち問題!

デフレの今、新規顧客の開拓・お店の認知度アップはとても重要なテーマですが、既存顧客がまた再来店してくれるには、既存顧客と良い“絆”を結んでいくためには、といったマーケティングが重要です。地域を限定して営業している商店やサービス業では、同じお客さんに何度も来店してもらうことが、安定的な収益につながります。たいていの場合、再利用してもらうために使うコストは新規顧客獲得に比べ少なくてすみます。信頼関係ができているお客さんは1回当りの購入金額も高く、顧客の紹介も期待できます。

そこには本物の口コミが生まれるのですから!

新春を迎え皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

ブログ2012年01月03日(火)

昨年、甚大な被害をもたらした東日本大震災は日本経済全体に大きな影響を与えています。各地のイベントの延期や中止も相次ぎ、消費活動の低迷が不安視されています。また原子力発電所の事故は、未だ多くの方々が不自由な避難生活を余儀なくされ、不安な気持ちで毎日を送っています。被災地域が一日でも早く復興する事をお祈りいたします。

消費者の意識は変わりました。自分の生き方や人生観そのものさえも変わってしまったという感覚を持った人は、私自身も含め決して少なくありません。今年は特に、『節約』『巣篭り』『リスク分散・回避』『癒し』『省エネ』『安心・安全』の6つが消費トレンドとして見えてきています。

昨年から特需に沸いているのが結婚関連業界だそうです。震災以降、結婚志望者または結婚するカップルが急増しているというのです。将来への不安や孤独感からパートナーとの強い“絆”という繋がりを求めているからに違いありません。そうした心境の変化の根底にあるのは、先行きの不透明感ゆえの将来に対する不安とともに、震災を体験・見て、人々の間に芽生えた「自分が社会や仲間たちと繋がっていたい」という強い思いです。地域でのつながりの重要性を強く感じたのかもしれません。そういう意味では、地元に密着した商店街や個人商店にとって、今後の役割はとても重要です。自らの存在意義に自信を持ち、結束力で、地域を盛り立て、この難局を乗り越えていかねばなりません。

本年もよりよいサービス、情報提供に心掛け、皆様のお役にたてるよう更に精進して参ります。変わらぬご厚情を賜りますようお願いを申し上げます